HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー) この数値は、Hb(ヘモグロビン=血液中の酸素を運ぶ赤い成分です)のうち、何%に糖が結合しているかを測定しています。 健康な方は正常値は5.5%以下です。
HbA1c何と読む?
HbA1cは、ヘモグロビンエーワンシー(またはエイチビーエーワンシー)と読みます。 また、GHb(グリコヘモグロビン)とも呼ばれることもあります。 その名前からわかるように HbA1cは、赤血球中に含まれている血色素・Hb(ヘモグロビン)がブドウ糖と結合した状態の成分を指し示す名称です。
HbA1cで何がわかる?
HbA1cは、測定前の約1〜2ヶ月の平均血糖値がわかる、という優れた検査です。 実は世界中で測定されていて、現在、日本でも国際基準の測定値を使用しています。 HbA1cの数値は、血糖コントロール状況を映し出す鏡のようなもの。
HbA1c なんの指標?
HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)の仕組み 赤血球の寿命は約120日といわれており、ヘモグロビンはブドウ糖と結合すると寿命が尽きるまでその状態を維持します。 このような背景からHbA1cは過去1~2ヶ月の平均の血糖値を示す指標となります。
HbA1cの危険値は?
HbA1c値 が7.0~7.9%(NGSP値) HbA1c値が高いほど悪化の確率は増えます。 特にHbA1c値7.4%以上の人は危険です。
