犬糸状虫とも呼ばれるフィラリアは、蚊が媒介して犬の肺動脈や心臓に寄生し、全身の血液循環や内臓にも深刻な障害を与える恐ろしい虫です。
犬 フィラリアどこから?
フィラリアはどこから来るのか? 蚊によって運ばれてきて、その蚊に刺されると感染します。 蚊のすべてがフィラリアを持っていると考えている方がいますが、生まれたばかりの蚊にフィラリアはいません。 つまり、フィラリアに感染している犬の血液を吸って初めてフィラリアを感染させる事が出来る様になるのです。
犬 フィラリア なぜ?
どのように寄生するの? 蚊に刺されることで、犬への感染が成立します。 日本国内でごく普通に人間を吸血する蚊(ヒトスジシマカやアカイエカ、トウゴウヤブカなど)がフィラリアを媒介しています。 フィラリアの生活スタイルは複雑で、犬と蚊の身体を行ったり来たりしながら増殖します。
犬 フィラリア どうなる?
フィラリア症になった犬の症状は、寄生してからの期間、寄生したフィラリアの数などで異なってきます。 一般的に、寄生数が少ない場合や病気の初期の場合はほとんど無症状ですので、見過ごしてしまいがちです。 病気が進行してくると、まず、気付くのは「咳」です。 さらに、元気がなくなり散歩を嫌がったりするようになります。
フィラリア どうやって?
犬フィラリア症(犬糸状虫症)は蚊が媒介して感染する1フィラリアに感染した犬2蚊がフィラリアに感染した犬の血液を吸血する3蚊の体内にフィラリアの幼虫(ミクロフィラリア)が入る4フィラリアの幼虫を持った蚊が別の犬を刺す5刺された犬の体内にミクロフィラリアが入り、フィラリアに感染する犬のフィラリアってどんな病気?獣医さんに聞きました - アクサ ...
