ハーブの土づくりのポイントは、水はけの良い土にすること。 配合としては、赤玉土6:腐葉土4ぐらいの割合で混合します。 野菜や草花などを栽培していてこれらの用土がある場合は利用すれば良いのですが、新しく購入するならハーブのためにブレンドされた市販の「ハーブ専用培養土」が手軽で便利。
ハーブの土 何性?
多くのハーブは地中海沿岸地方生まれ。 この地方の土はアルカリ性なので、ハーブ栽培には弱アルカリ性の土が向いています。 ところが、日本の土は酸性なので石灰類を混入して弱アルカリ性に土壌を改良する必要があり、土を弱アルカリ性にするための苦土石灰や草木灰というものが園芸店に売っています。
多肉植物の土は何がいい?
多肉植物の土作りに必要な主な土は、赤玉土、鹿沼土、日向土、腐葉土などです。 赤玉土は火山灰が積み重なってできた赤土を乾燥させてできています。 肥料成分を含んでおらず、虫や菌が寄り付かないため清潔です。 また排水性や保水性にも優れています。
ハーブ 苗 いつ植える?
一般的な多年草のハーブは大抵秋に植え付けることができます。 秋遅くから春に花が咲くローズマリーもお勧めです。 暖地では、ラベンダーやタイムなど、暑さに弱い種類をこの時期から植えることで、次の夏までに株を充実させることができます。
ハーブ 苗 何月?
苗は4月から6月ごろにかけて販売されますが、春にスタートして9月に花が咲いたら、花穂も収穫しながら終了します。
