ハーブとして主に葉を利用するバジルには、N-P-Kの割合が同程度の肥料がよいでしょう。 市販の「ハーブ用肥料」、「野菜用肥料」などが入手しやすく、手軽に使えます。
バジル 肥料 いつ?
バジルは、肥料をたくさん必要とします。 特に生育期の6~10月は、月に1度油かすを株元に施すか、1週間に1度、薄めた液体肥料を与えていきましょう。 葉が黄色くなって枯れるのは、肥料が不足している目印なので、見逃さないようにしてくださいね。
バジル どこからつむ?
バジルを育てて、葉っぱが8〜10枚ほどに成長したら、切るタイミングです。 根本から葉っぱを4枚分ほど残して、幹にあたる真ん中の部分を切ってしまいましょう。 そのまま放っておくと、切ったところの下から二手に分かれてまた伸びていきます。 このように、茎の部分を倍にすることができるのですね。
バジル 摘心しないとどうなる?
摘芯をしないでバジルの花を咲かせると、8月ごろに種をつけた後は急に元気がなくなってくるのですが、摘芯をするとバジルとしては次の花を咲かせるために(子孫を残すために)新しい葉を出していくので、収穫できる時期が伸び収穫量も増えます。
バジル 花 どうする?
花が咲くと葉が堅くなってしまうので、花の咲く前に摘んでおきましょう。 これを摘芯(摘心)といいます。 つぼみの部分より下の部分で、葉と茎の間から新しい双葉が出ているような箇所があれば、その部分から上を摘芯(摘心)してしまいましょう。 そうすると、その双葉の部分からは新しい茎へと成長し、枝分かれしていきます。
