バジルは、肥料をたくさん必要とします。 特に生育期の6~10月は、月に1度油かすを株元に施すか、1週間に1度、薄めた液体肥料を与えていきましょう。 葉が黄色くなって枯れるのは、肥料が不足している目印なので、見逃さないようにしてくださいね。
バジル いつとる?
バジルの収穫時期は7月〜10月の間。 伸びてきた芽を最初に摘み取ってしまうと次の収穫までに時間がかかってしまうので、最初は下の方の大きく育った葉から収穫しましょう。 収穫した葉はおいしくいただくことができますよ。
バジル 摘芯 いつ?
バジルの摘芯の時期と方法は? バジルは、7~10月の間収穫を兼ねて摘芯をしていきます。 草丈が20~30cmほどに生長したら、下の方に付いている葉っぱを4枚ほど残し、その上を手やハサミで摘み取りましょう。 しばらくすると切った場ところから新しい芽が出てきますよ。
バジル 追肥 いつ?
葉が10枚以上になったら追肥 追加で肥料を与えていくことを、「追肥」といいます。 葉が10枚以上になるころ、土の中の養分がなくなってくるため、野菜用液体肥料を1週間に1回、水やりのタイミングで与えましょう。 化成肥料の場合は、2週間に1回10gを目安に追肥します。
バジル 花 いつ?
バジルは暑い地域が原産のハーブなので、気温が高温になってくると次々と新しい葉っぱを出して生長します。 そのまま茎を切らずに伸ばしていくと、7月後半から8月にかけてがバジルの花の季節です。
