血液検査の項目にある“GLU”とは、血糖値のことで、具体的には血液中のグルコース(ブドウ糖)の濃度を指します。 10 июн. 2020 г.
グルコース 何がわかる?
血中に含まれるブドウ糖(血糖)の量を表します。 血糖値は糖尿病の診断基準の一つとなります(糖尿病診断基準)。 ブドウ糖は、インスリンによって細胞に取り込まれ、体を動かすためのエネルギーになります。
尿糖検査 何がわかる?
尿糖は、試験紙を用いて尿のなかの糖分を調べる検査で、糖尿病の有無を診断するのに有効です。 ただ、この検査だけで糖尿病と確定できるわけではありません。 陽性と出たら、血糖やブドウ糖負荷試験を受け、それらの検査を総合して糖尿病かどうかを診断します。
血液検査でどんなことがわかりますか?
早期にリスクを知ることで、生活を改善したり予防に役立てることもできます。 血液検査で分かる主な病気は貧血、肝臓の異常、腎臓の異常、高脂血症、糖尿病などです。
グルコースが高いとどうなるの?
血糖値が常に高い状態にあると、血液が濃くなり、脱水状態になるばかりでなく、糖尿病や心筋梗塞・肝硬変といった病気にかかりやすくなるというリスクが生じます。 特に糖尿病は一度かかると完治が難しく、さらに高血糖が長期にわたり持続することで、いくつもの合併症を引き起こします。
