ぶどう樹が吸収する窒素は、「Ⅱ 施肥基準」の項にも記載の通り、いわゆる地力. 窒素の割合が高い。地力窒素の供給が多い園地では、窒素減肥が可能と考えられる。
ぶどう 肥料過多?
また,窒素が多すぎたり,施肥時期がおくれると,新梢がおそくまで伸びて充実不良になり,耐凍性が劣ったり,発芽にもわるい影響をあたえたりする。 窒素は,吸収される量も多く,そのうえ流失しやすい性質をもっているので,三要素の中では施肥量が多い。 リン酸は,吸収量が窒素にくらべて少ないので,窒素より少なめに施すばあいが多い。
ぶどう 窒素量?
(1)特徴及び吸収特性 ぶどうの年間養分吸収量は、10a 当り窒素 7.0kg、リン酸 2.5kg、カリ 6.6kg、石灰 6.8kg、苦土 1.1kg 程度である(表1)。
ぶどう 樹勢回復?
鉢植えの場合 鉢植えの場合は、2月・6月・9月に「緩効性肥料」や「有機肥料」を施肥すると効果的で新芽や花芽の増加、果実の着果や結実の促進、樹勢回復、根張りの強化に効果的です。
ぶどうの元肥?
ブドウの肥料 ブドウの施肥時期は、11月中旬の元肥、6月上旬、9月下旬の追肥に分けられます。 有機配合肥料を元肥で1キロ(8-8-8の場合)、6月・9月の追肥は速効性の化成肥料で200グラムほど散布しましょう。
