豆苗とは「エンドウ豆」の若い芽のことで、マメ科エンドウ属に分類されます。 生長して花が咲いた後にできる若いサヤは「サヤエンドウ」、その後の生長したサヤは「スナップエンドウ」と呼ばれます。 中の豆は「グリーンピース」として収穫でき、完熟の豆は「赤エンドウ」や「青エンドウ」として菓子などに使用されます。 22 нояб. 2019 г.
豆苗の別名は?
日本では、キヌサヤエンドウやサトウエンドウなどを水耕栽培し、発芽したての根付きの若芽、いわゆるスプラウトが豆苗(とうみょう)として流通し、一般に豆苗(とうみょう)と言えばこちらを指すようになりました。 また、最近はソラマメのスプラウト、「そらまめ豆苗」というのも出回っています。
豆苗の単位は?
植物としては「本」で数えます。 小売単位は「袋」「山」「パック」など。
豆苗の部位は?
豆苗(とうみょう、ドウミャオ)はエンドウの若菜。 本場である中国では、大きく成長したエンドウの若い葉と茎の先端を摘んだもので、中華料理の高級食材だったが、日本市場では主に水耕栽培で発芽させたスプラウト状態のエンドウが根付き、またはカットされて販売されている。
豆苗の学名は?
分類マメ科エンドウ属学名Pisum sativm外国語名garden pea sprouts (英)別名龍髭菜(広東)、豌豆苗(上海)由来エンドウマメは、中央アジア、中近東原産であるが、栽培用種は地中海沿岸地方と中国で分化、発達した。龍髭菜の名前は、巻きひげに由来する。
