瀬戸の小魚も人気だが、県魚である鯛は、愛媛県が生産日本一を誇る代表的な魚である。 天然ものでは今治市・来島海峡産、また、養殖ものでは南予地方の宇和海産が有名で、それぞれに愛媛のブランドとして人気が高い。 26 янв. 2017 г.
鯛 何県?
いいえ、実は、愛媛は「鯛」がすごいんです! 愛媛県では全国の半分以上の鯛を生産し、新鮮な鯛を使った郷土料理が名物となっています。 愛媛は「鯛(タイ)」がすごいんです!
鯛 いつとれる?
マダイの産卵期は海域によって差があり2月頃から6月頃にかけてとなっています。 旬は産卵期直前の桜の季節と言われ、この頃のタイを”桜鯛”と言って珍重します。 産卵後しばらくは脂が落ちてしまいますが、秋ごろにはまた美味しい状態に戻ります。
鯛 どこでとれる?
真鯛の産地は、平成29年の天然の真鯛の漁獲量は、長崎県がトップで、福岡県、島根県と続く。 ちなみに漁獲量の上位トップ5は、毎年入れ替わりが激しいようだが、長崎県や福岡県は、常に上位トップ5以内にランキングされていて、天然の真鯛の一大産地といえそうだ。
マダイ どこ?
太平洋の日本列島各地の沿岸と北海道以南の日本海、台湾や朝鮮半島沿岸、東シナ海、南シナ海に分布する。 奄美大島や沖縄諸島海域では少ない。 漁獲量は東シナ海、瀬戸内海、日本海の順に多く、太平洋側では南ほど多い。 成魚は水深30 - 200 mの岩礁や砂礫底の底付近に生息し、群れを作らず単独で行動する。
