過剰摂取 DHAはEPAを含む魚油や血液凝固を抑制する働きのある健康食品・サプリメントと併用すると出血が止まりにくくなることがあります。 また、DHAは血圧を低下させる可能性があるため、血圧降圧剤と併用すると血圧が過度に低下するおそれがあり注意が必要です。
いくらのDHA?
鮭の卵「イクラ」もDHA・EPAが豊富 イクラやすじこにたっぷり含まれているn-3系脂肪酸のうち、約8割がDHA・EPAで構成されています。 たったスプーン1杯分(約20g)のイクラを食べるだけで、焼鮭1枚分に相当するDHA・EPAを摂取することができる優れた食材といえます。
DHA どのくらい?
健康のためにはどのくらいのDHAが必要なのでしょうか? A. 一日につき1g~1.5gのDHAを摂取するのが理想的です。 焼いたサンマなら約半尾分、小型のイワシで計算すると約2尾分です。
DHA 取らないとどうなる?
DHA・EPAは中性脂肪や悪玉コレステロールを減らし、血液をサラサラにしてくれる働きがあります。 不足すると中性脂肪や悪玉コレステロールが増えやすくなって血液がドロドロになり、血栓ができたり、血管が詰まる原因に。 高血圧や動脈硬化、心筋梗塞など生活習慣病のリスクが高まってしまいます。
サプリメント 飲み過ぎ どうなる?
サプリメントは特定の成分が濃縮されているため、通常の食品よりもいっそう過剰摂取に注意が必要です。 サプリメントの過剰摂取による体調不良の例サプリメントを過剰摂取したことによる体調不良では、おなかの不調や脱水、腎臓や肝臓の異常、精神状態の異常、脳の出血など、さまざまな症状が報告されています。
