デンドロビウムは、ネパールやインドの東北部、ブータン、ミャンマーなどを原産とするラン科の多年草です。 花色は白やオレンジ・ピンク・紫・黄色など。 ラン科の花らしい鮮やかな色彩が魅力的です。 また、香りが強いので、開花時には芳しい香りがあたりに漂います。 26 янв. 2022 г.
デンドロビューム いつ咲く?
デンドロビウムの花は3月~5月頃開花します。
デンドロビュームの耐寒温度は?
真夏は葉焼け(葉が黄ばんだり、一部が焦げたように枯れる)をおこさないように風通しのよい場所を選びましょう。 葉焼けするようなら、明るい日陰に置きます。 耐寒温度は5℃~6℃です。
デンドロビュームの土は何がいい?
一番おすすめなのはラン用の培養土です。 これはラン用のバークや赤玉土、軽石などが最適な比率でミックスされている培養土で、保水性・排水性・通気性などのバランスがデンドロビウム向きです。
デンドロビウムの花の咲かせ方は?
デンドロビウムは、水をたくさん与える時期と全く水を与えない時期を分け、一定期間の寒さにあてることが花を咲かせるポイントになります。 原産地と似た温度や湿度と水分量があって初めて花を咲かすため、細かな手入れが必要です。
