ぷっくり膨らんでいる茎の事をバルブと呼び、蘭が生長するための栄養分&水分がたっぷり蓄えられているラン特有の器官です。 花茎とは花を咲かせるために葉っぱ、もしくはバルブからスッと伸びた部分です。 花が咲き終わったらバルブは残し、花茎は切り取りましょう!
デンドロビウムのバルブって何?
デンドロビュームは一度咲いた茎には花は咲きません。 そのかわり、毎年春先には新芽が形成され、花を咲かせるためのバルブ(茎)が秋までに完成します。
ギンギアナムってどんな花?
キンギアナムは、オーストラリアを原産とし、寒さにも暑さにも比較的強いランです。 原生地では岩や木に着生して育つので、肥料もあまり必要としません。 丈夫で育てやすく、花を咲かせやすいうえ、香りも素敵で、初心者にはもってこいの植物です。
デンドロビュームの耐寒温度は?
真夏は葉焼け(葉が黄ばんだり、一部が焦げたように枯れる)をおこさないように風通しのよい場所を選びましょう。 葉焼けするようなら、明るい日陰に置きます。 耐寒温度は5℃~6℃です。
カタセタムの自生地は?
カタセタムやクロウェシアは、自生地ではヤシの木の幹に着生して育っていて、ときには高さ10m近い場所に着生していることもあります。 なので、風通しと日当たりのよい場所で育てるのがオススメです。 ただし、最近の日本、特に都市部では気温が上がりすぎ、夜温も下がらないことがあります。
