サトイモの芽かき 植え付けてすぐ~6月上旬くらいまでに芽が2つ以上出てきている場合は、勢いの良い方を残して根元から抜き取ってしまいます。 地面に手を添えて、種イモごと引き抜かないように気をつけましょう。 6月中旬、土寄せ時期以降に根元から出てくる小さな芽は、新しく生まれた子イモの芽なのでそのまま置いておきましょう。
里芋の追肥はいつまで?
追肥・土寄せ 5月下旬から6月中旬を目途に1回目の追肥、7月中旬頃に2回目の追肥を、それぞれ1株当たり化成肥料1握り程度施用します。
里芋 発芽 いつ?
サトイモは熱帯原産の作物で気温は25℃から30℃が生育適温になり、発芽には20℃以上の地温が必要になります。 通常は4月中~下旬が種イモの植え付け時期になりますが、温度が不十分で発芽には時間がかかり、ただ植えただけでは6月中旬ごろになってやっと芽が出そろうこともあります。
里芋の脇芽はどうする?
株のまわりに出たわき芽(子イモの芽)は、早いうちにかき取ります。 サトイモは、親イモ→子イモ→孫イモとイモを殖やし、それぞれから芽が伸びてきます。 芽を伸ばしたままにすると、細長くて質の悪いイモになるので、わき芽はかき取るか、土寄せして埋めてしまいましょう。
里芋の水やりはいつまで?
水やりをする時期は、梅雨明けの7月中旬以降から収穫時期までです。 梅雨の時期であっても、晴天が続いて土壌が乾燥すれば水やりします。 里芋は他の作物と違い、乾燥して葉が枯れると立ち直れませんので、特に夏場の乾燥には注意し、定期的な水やりを心がけましょう。
