当時、東大の赤門前には『三河屋』さんというふかしいものお店があり、さつまいもを揚げたものに蜜を絡めて売ったところ、学生の間で人気が出たという逸話が残っています。 『三河屋』さんは1940年(昭和15年)まで東大赤門前で営業していたようです。 23 сент. 2018 г.
大学ノート どこの大学?
大学ノートのルーツは、東京大学 「大学ノート」を最初に誕生させたのは、東京帝国大学(現在の東京大学)の赤門前に店舗を構えた文具・洋書店の「松屋」。 海外から帰ってきた東京大学の教授に勧められ、明治17年(1884年)にイギリスから洋紙を輸入し、手造りで綴じ合わせた洋式ノートブックを作成、販売。
大学芋の大学って何?
まずは大正から昭和にかけて、学生街である東京の神田近辺で、大学生が好んで食べていたためにこの名前がついたという説。 大学生が食べる芋だから、大学芋。
大学芋どこ発祥?
大学芋は昭和の初め頃、東京・本郷の定食店が発祥とも言われています。 近くの東京大学の学生の間で人気となり、いつしか大学芋と呼ばれました。 サツマイモを油で揚げて、蜜を絡めるといったシンプルな作り方ながら、素材が持っている美味しさを 十分に楽しめる素朴な和製スイーツです。
