大根の白い部分、ここは「根」です。
大根 白い なぜ?
大根本来の色はもともと透明に近い このため、細胞や繊維質と空気とのさかいめで、光がさまざまな方向に屈折・反射します。 すると、いろいろな光が混ざって目に届くので、色のかたよりがなくなり、明るければ白っぽく見えます。 煮る前の大根が白く見えるのはこのためで、透明な水を凍らせた雪が白く見えるのと同じです。
大根はどこの部分?
大根の中でもっとも甘いのは、葉に近い「上」の部分。 この部分は甘みだけでなく、水分が多くみずみずしいので、サラダや野菜スティックなど生で食べるのに向いています。 「大根おろしは辛いから苦手!」という方は、この部分を大根おろしにするのがおすすめです。
だいこんの花ってどんな花?
一般的には、花が咲くとスが入って大根は食べられなくなる。 ... ダイコン [大根]生育地畑分類アブラナ科 ダイコン属学名Raphanus sativus
大根は何からできてる?
ダイコン(大根、学名:Raphanus sativus var. hortensis)は、アブラナ科ダイコン属の越年草で、野菜として広く栽培される。 地中海または中央アジアの地域が原産といわれており、日本、中国、ヨーロッパなど各地で主に肥大した根を食用とするほか、葉も食材となり、種子から油を採ることもある。
