豆腐、味噌、醤油、煮豆、納豆、きな粉、ゆば等、大豆食品は多岐にわたっています。 大豆が若い(青い)うちに収穫した緑色のものです。
大豆から何が作られる?
大豆の加工品には大豆を発酵させた食品と、発酵を伴わない食品があります。 発酵させた食品の代表は毎日使う味噌、醤油や納豆。 発酵を伴わない食品は豆腐やがんもどき、油揚げなど豆腐の加工品、きな粉、煎り豆、豆乳、ゆばなどがあります。 いずれもどこでも手軽に入手できるおなじみの食品ばかりです。
大豆 何製品?
「畑の肉」といわれる大豆は、からだに必要なたんぱく質や脂質(ししつ)をたくさん含む栄養価が高い食材です。 日本では弥生時代(やよいじだい)から栽培されています。 大豆はさまざまな食品や調味料に加工して食べられています。 大豆からつくられる食べ物の中でも、みそ、しょうゆ、豆腐は和食には欠かせない食べ物です。
大豆は何に変わるか?
大豆が熟す前の実、さやが緑のうちに収穫したものが枝豆。 豆も緑色のため、野菜類に分類されます。 大豆同様に良質のタンパク質を含み、各種ビタミンやミネラル類も豊富です。 夏が旬で、茹でたり焼いたりして食べることが多いと思いますが、豆ごはんやずんだあえのように混ぜたり、あえたりして使うこともできます。
大豆はどんな食品になるか?
大豆はそのまま食べることはできませんが、加工することで、普段食べている 様々な食材に大変身します。 納豆、豆腐、油揚げ、厚揚げ、きなこ、味噌、しょう ゆなど、出来上がるまでを見てみましょう。
