A. 国産大豆は、主に豆腐、納豆、煮豆、味噌、醤油に使われています。
大豆は何に変わるか?
大豆が熟す前の実、さやが緑のうちに収穫したものが枝豆。 豆も緑色のため、野菜類に分類されます。 大豆同様に良質のタンパク質を含み、各種ビタミンやミネラル類も豊富です。 夏が旬で、茹でたり焼いたりして食べることが多いと思いますが、豆ごはんやずんだあえのように混ぜたり、あえたりして使うこともできます。
大豆 何製品?
「畑の肉」といわれる大豆は、からだに必要なたんぱく質や脂質(ししつ)をたくさん含む栄養価が高い食材です。 日本では弥生時代(やよいじだい)から栽培されています。 大豆はさまざまな食品や調味料に加工して食べられています。 大豆からつくられる食べ物の中でも、みそ、しょうゆ、豆腐は和食には欠かせない食べ物です。
輸入大豆の使い道は?
このうち国産大 豆は約 22 万トンですから、ほとんどの大豆を輸入していることになります。 434 万トンの内、約 308 万トンはサラダ油など製油用の原料に使われました。 残りの約 125 万ト ンが豆腐、 納豆、 みそ、 醤油などの食品用に使用されました。 2005 年ベースの自給率は 5.3%です。
大豆の重要性は?
○ 大豆は、タンパク質に富むほか、人間にとって必要なアミノ酸20種類全てが含まれており、また、体の中で作り出 すことができない必須アミノ酸9種類も豊富に含まれている。 特に、米に不足しているリジンが多く含まれており、 米と一緒に食べることにより、栄養価の向上が期待される。
