パンジー、ビオラのまきどきは、関東以西の温暖地では、8月上旬から9月いっぱいまで。 8月に夏まきすれば、苗は暑い気候の中すくすく育ち、早ければ10月には花を楽しめます。 もちろん、暑い時期に育てるので、徒長や水切れ、鉢上げ後に枯れるなどリスクもあります。
ビオラ いつまく?
はやまき初心者の方に一番おすすめのまき時期は、暑さのすこしやわらぐお盆過ぎ。 8月20日ごろにまけば、11月下旬あたりから花を楽しめます。 さらにレベルアップして、もっと早く、長くパンジービオラの花を楽しみたい方は、7月下旬~8月上旬に種をまくと、なんと秋から花を楽しめます。
ビオラ 地植え いつまで?
ビオラやパンジーは、秋から春まで、上手に育てれば半年間ほど次々と花を咲かせてくれますが、春になるとエネルギー不足の状態になってしまいます。 とくに地植えのビオラ・パンジーはこのころに元肥の栄養が切れるので、かなり効果がありますよ。 長く花を楽しみたいときは、春になったら一週間に一回ほどの割合で液肥などを与えましょう。
パンジーの種はいつまきますか?
パンジーの種の発芽温度は20度前後です。 種まきの適期は8月中旬~9月上旬頃で、10月以降の種まきは開花が遅くなるので注意してください。 種まきの容器は、セルトレーや卵の容器など小さく小分けされているものがおすすめです。 もしくは、小さなプランターや小鉢を用意してください。
ビオラ 摘心 いつ?
ビオラの摘心 ビオラの元気な脇芽を増やし、花をたくさんつけさせるためにも、摘心をしてあげた方が良いです。 秋以降の苗が成長しきる前に、先端の芽を摘んでおきましょう。
