パンジーが芽を出す気温は18℃~20℃。 日本では9月中旬頃が最も種まきに適した季節で、この頃にまくと冬から翌年の春にかけて花を咲かせはじめます。
パンジーは何月に植えるの?
パンジーは11月下旬までに、ビオラは12月末までに植えつけをします。 暑さには弱い植物なので、まだ暑いうちに植えると徒長してしまい、秋に見苦しくなります。
パンジー ビオラ 何月?
ビオラ・パンジーを片付けるタイミングはGW! 秋ごろから初夏まで長く咲くビオラ・パンジーですが、さすがにゴールデンウィークまでには片付けておきましょう。 ビオラ・パンジーは寒さには強いですが暑さには弱いです。 5月以降の気温には耐えられず枯れたり、蒸れて害虫・病気が発生して他の草花にも影響を与えるかもしれません。
パンジー ポット上げ いつ?
基本は、本葉5~6枚くらいになった頃がポット上げの適期です。 移植する時、箱まきの場合は割り箸などを利用して、できるだけ根を切らないように掘ります。 「バーゲンガーデン」を使った場合は、ピンセットや竹串を利用して、セルの形が崩れないように穴から抜き取り、そのままセルの形を崩さないように移植します。
パンジー 肥料 いつから?
鉢植えやプランターでパンジーを育てているなら、冬ごろになって花がよく咲き始めるようになってから、液体肥料で肥料を与えましょう。 液体肥料は規定量の水で十分に希釈して、10日に1回、水やりの代わりに与えてください。 開花中はこのペースで肥料を与えておくと、長く開花が楽しめます。
