ビオラを長く美しい株姿で咲かせて楽しむには、切り戻しを適宜行うことが大事です。 切り戻しをする決まった時期というものはなく、傷んだ茎葉、混み合った茎葉、徒長している茎を見つけたときや、花が終わったあとなどが切り戻しをするタイミングです。 花が終わって株姿が乱れているビオラです。
ビオラ 切り戻し 何月?
こまめに切り戻しを繰り返すことで長い期間花を楽しむことができます。 パンジーは暑さに弱いため、気温が高くなり暖かくなってくると徒長し弱ってきます。 暑い時期に切り戻しをすると失敗して枯れてしまうことがあるので注意しましょう。 6月に入ってから切り戻しを行うなら、翌日の気温が低い日を選ぶと良いでしょう。
パンジー 切り戻し いつまで?
パンジー・ビオラが間延びして形が乱れてきたら、切り戻して復活させ、また花を楽しむこともできます。 切り戻しは、関東地方か同じくらいの気候の地域なら、遅くとも4月中には実施したほうがよいです! うまくいけば、また花を楽しめます。
ビオラ 挿し芽 いつまで?
挿し芽の適期 秋10月頃か、春3~4月頃が適期です。
ビオラ 摘心 いつ?
摘心の適期と方法 摘心の作業は、脇芽を出すのが目的です。 秋の定植後しっかり根づいたら、まだ苗が小さいうちに茎の先端を摘みます。 株元に2~3枚は、葉が残るようにしましょう。
