バラ栽培では、大きく分けて 元肥・寒肥・追肥 の3種類があります。 元肥:植え付け時に施す肥料。 寒肥:毎年冬に施す肥料。 その年のスタートを決定し、1年間 .
バラの寒肥 何がいい?
牛糞堆肥 牛糞堆肥は、よくつかわれる堆肥である腐葉土よりも肥料効果が高く、とくにバラの生育に欠かせないアンモニア成分が豊富に含まれています。 そのほか、水はけと水もちのバランスを高め、土壌環境を改善する働きがあります。 バラの栽培では元肥や寒肥によく使われているおすすめの堆肥です。
バラの寒肥はいつやるの?
寒肥(かんごえ)は1~2月頃に施します。 冬剪定と同時、又は剪定のすぐあとくらいが目安です。 肥料にもいろいろなタイプがありますが、鉢植えのバラを育てる場合は、必ず緩効性(ゆっくり効く)肥料を使いましょう。 即効性の肥料は少しやり過ぎただけでも根腐れの原因になります。
バラの土は何がいいですか?
pHやECは、水はけのよい鉢土に定期的に適量の追肥をしていれば、生育に影響する値にはなりません。 バラ専用の用土を使うのが最も適していますが、メーカー製品の培養土(バーク堆肥ベースが適しています)に赤玉土を2〜3割ほど混ぜて使用することもできます。
追肥 何回?
栽培の途中で与える肥料は「追肥」といい、野菜の生育と収穫には不可欠な肥料です。 1カ月に1回施肥する肥料なら、1回の施用量を少し減らして、2カ月に3回の施用にするのがおすすめです。
