切り戻しをする時期 パンジーの切り戻しは基本的に冬と春に行います。 とはいえ、それ以外の時期にも傷んだ茎や不要な茎が増えてきたら切り戻しをしてあげるといいですよ。 ただし、切り戻しをした株にもう一度切り戻しをするときは、最低でも3週間ほどは時間をあけるようにしましょう。
パンジー いつ抜く?
目安として、咲き終わったパンジー・ビオラは5月~6月上旬までには処分するのがおすすめ。 もちろん、環境や栽培方法によっては、もっともっと花を楽しめるでしょう。 ですが、暑さや梅雨のジメジメで5月に入るとパンジー・ビオラは目に見えて弱っていくので。。。
パンジー ビオラ 切り戻し いつ?
ビオラを長く美しい株姿で咲かせて楽しむには、切り戻しを適宜行うことが大事です。 切り戻しをする決まった時期というものはなく、傷んだ茎葉、混み合った茎葉、徒長している茎を見つけたときや、花が終わったあとなどが切り戻しをするタイミングです。 花が終わって株姿が乱れているビオラです。
パンジー摘心いつ?
摘心の適期と方法 摘心の作業は、脇芽を出すのが目的です。 秋の定植後しっかり根づいたら、まだ苗が小さいうちに茎の先端を摘みます。 株元に2~3枚は、葉が残るようにしましょう。
サフィニア 切り戻し いつまで?
丈夫なサフィニアも蒸れには強くないため、梅雨に入る前または梅雨時に切り戻しをすると、蒸れを防ぎ梅雨を乗り越えることができます。 関東以西の温暖地域では、最後の切り戻しは遅くとも8月中が目安です。 そうすると10月頃にもう一度、花を楽しむことができるでしょう。
