世界中で最も消費されている食用作物は小麦や米などの穀類だといわれています。 しかし、その穀類ではなく、イモ類を多く消費している地域があります。 それは、アフリカ大陸。 特に中部アフリカでは、トウモロコシと並ぶ主食としてキャッサバなどのイモ類が多く食べられています。 30 июл. 2018 г.
南アフリカの主食はどれですか?
南アフリカの主食として愛されているのはトウモロコシの粉で作る「パップ」。 メイズと呼ばれるトウモロコシを乾燥、粉末にしたものをお湯で練り上げて作ります。 さまざまな民族が暮らしていることから主食もそれぞれ異なります。 「パップ」は主に黒人系の主食として親しまれています。 主食はトウモロコシの粉をお湯で練った「ウガリ」。 東アフリカの「ウガリ」と、南アフリカの「パップ」。 国によって呼び名は違いますが、どちらも基本的に同じものです。 野菜やお肉、カレーやシチューのつけ合わせとして食べられています。 西アフリカで広く食べられる主食は「ト」と呼ばれる“練粥 (ねりがゆ)”。 主食にしてソウルフードである「ト」はソルガムやミレットなどの雑穀を挽いた粉からつくられます。
アフリカ料理の主食は穀物から作られていますか?
日本ではまだそれほど知られていない食文化は多いものの、アフリカ料理では主食も日本と同じく穀物から作られており、主食はパンや餅となります。 北アフリカはエジプトやモロッコなど、日本でも馴染みのある国があります。 ピラミッドなどの砂漠のイメージが強いですが、地中海に面しており気候がよく食文化も豊富です。 また、エジプトではナイル川があることから小麦やオリーブなどの栽培も盛んに行われています。 アフリカ料理の代表ともいえるクスクスは、小麦粉をこねた後に蒸して作られる世界最小のパスタと言われ、ツルツルとした味わいが特徴です。 クスクスの意味はベルベル語で、一番良い食べ物を意味し現地では主食として食べられています。
アフリカではバナナを食べるよりも、野菜のような扱いで食べていますか?
アフリカでは果物としてバナナを食べるよりも、メイン料理になったり付け合わせとして焼いたり揚げたりして野菜のような扱いで食べています。 その食用バナナをプランテンといって、揚げたものを「アロコ」といいます。
アフリカで雑穀を食べることができますか?
アフリカでは観光地となっているような地域では、パンや米も食べられますが、多くが雑穀といわれるものです。 乾燥した土地でも育ちやすく、栄養成分も豊富な雑穀類は、蒸したり粉にしたりして食べられています。 コシャリ
