冬が終わって花が咲き終わってすぐに捨てるのではなく、きちんとお手入れすればじつはGWぐらいまでは咲いてくれるのです。 ビオラ・パンジーを初夏まで長く咲かせるために必要なのは、ズバリ「①花がら摘み」と「②切り戻し」です!
ビオラ 終わったらどうする?
切り戻しや花がら摘みが大切なビオラ 株全体が元気な状態になるように、間延びしている茎などは切り戻していきます。 きちんと切り戻すことで、また新しい花も次々と咲くようになりますのでおすすめです。 また、ビオラの花が終わると実ができるようになります。 花が終わったらすぐに花柄を摘んでいくことも大切です。
ビオラ いつ終わる?
パンジー・ビオラの苗は5~6月を目安に処分 ピーク時と比べると、葉茎が徒長して黄色くなり、花もほとんど無くなりました。 まだ花が咲いているうちは、片付けるのがかわいそうな気もしますが、寿命だと思い切って、夏の花に入れ替えます。 弱った株からは病害虫が発生しやすくなって、周りの植物にもうつりかねません。
パンジー時期が終わったらどうするの?
花がら摘み|花が咲き終わったらおこなおう 咲き終わったパンジーの花を剪定せず放置しておくと、無駄なところに栄養が使われてしまいます。 開花時期は新しい花芽にしっかりと栄養がいきわたるように、花がら摘みをおこないましょう。 新芽に栄養を回し、風通しもよくすることで病気の予防にもなります。
ビオラ 切り戻し いつまで?
ビオラの切り戻し(剪定) ビオラを長く美しい株姿で咲かせて楽しむには、切り戻しを適宜行うことが大事です。 切り戻しをする決まった時期というものはなく、傷んだ茎葉、混み合った茎葉、徒長している茎を見つけたときや、花が終わったあとなどが切り戻しをするタイミングです。
