七夕は、現在使われている太陽太陰暦(新暦)で7月7日です。 一方で、七夕ができた当時は太陰太陽暦(旧暦)の7月7日に行われていました。 これは新暦で表すと毎年日付が変わり、2021年は8月14日にあたります。 地域によっては、現在でも太陰太陽暦通り(8月)に七夕祭りを行うところも多くあるようです。 16 июн. 2021 г.
七夕 いつから 歴史?
古代中国で始まった七夕は、牽牛星(けんぎゅうせい)と織女星(しょくじょせい)が年に一度天の川で出会う星祭り伝説と、はた織りや裁縫、習字などの上達を願う「乞巧奠(きっこうでん)」という儀礼が一緒になった行事です。 奈良時代頃、日本にも伝わり宮中行事として行われるようになりました。
七夕 なぜやるのか?
七夕は、中国の暦法で定められた『五節句』の一つで、季節の変わり目を意味します。 五節句は『節日(せつにち)』を元に考えられており、奇数(陽)が重なる日は偶数(陰)になるので、陰の邪気を祓う目的で『七夕の節句』という行事が行われるようになったというものです。
七夕 いつ 会える?
七夕は、7月7日に年に一回だけ会うことが許された織姫と彦星の伝説がもとになっています。 なので、七夕の短冊や笹竹は「一夜飾り」つまり、前日の6日の夕方に飾り、7日には片付けるのが本来の飾り方。
七夕 願う いつ?
七夕と言えば、天の川を隔てて会うことができなくなった織姫と彦星が、1年に1度だけ会うことができるというロマンチックな星物語が有名な日です。 毎年7月7日の夜に、願い事を書いた色とりどりの短冊や七夕飾りを笹の葉につるし、星に祈る習慣が各地で広く親しまれています。
