北海道の産業は、広大で豊かな自然環境を活かした第一次産業がメインとなっています。 代表的なものとして、十勝平野を中心とした「畑作」、石狩・上川地方を中心とした「稲作」、道東地方を中心とした「酪農業」、函館や根室、釧路、オホーツク沿岸などを中心とした「漁業」、道北地域で盛んな「林業」が挙げられます。
北海道はどんなばしょ?
ご存知日本最北端の都道府県。 周りを太平洋、日本海、オホーツク海の三海に囲まれる島です。 人口は約562万7422人(男性約267万人・女性約295万人・世帯数約238万=国勢調査2005年現在)で日本人口の約4.6%を占めます(全国で7番目に多い)。 人口密度は1km2あたり72人。
北海道生産量多いなぜ?
日本の面積の約22%を占める北海道は、耕地面積も日本全体の約25%の広さがあります。 しかも、北海道の中でも気候や土壌などの自然条件が多様であるため、さまざまな農産物が大規模農業によって作られています。 その結果、生産量が全国1位を占める農産物がたくさん。
なぜ北海道がたくさんの食材がとれるの?
北海道でたくさんの農産物がとれるのは、広さと、広いからこそできる効率的な農業がその理由でした。 北海道では酪農も盛んです。 乳牛の飼育頭数は全国1位。 そのおよそ6割が、北海道東部に広がる根釧(こんせん)台地周辺で育てられています。
北海道 どのような農業?
北海道の耕地面積は、全国の1/4を占め、その広 さを生かして米、野菜、果物、飼料作物など、さま ざまな作物が作られています。 北海道の農業は、広大な大地を活かし、稲作、畑作、酪農など 大規模で土地利用型の生産性の高い農業を展開しています。
