2〜8分位ふり続け(クリームの量によって変わります)、パシャパシャと大きな音がしてかたまりが見えたらできあがりです。 ※量が多い時や暑い日は、凍らせた保冷剤などをあてながらふるとよいでしょう。 白い水分(バターミルク)を小さいボウルにあけます。 容器に残ったかたまりがバターです。
生クリーム バター どれくらい?
A、生クリーム1リットルからおよそ500グラムのバターが出来ます。 乳脂肪分が40%以上の生クリームを利用した場合、1リットルからおよそ500グラムのバターが作れます。
バター 牛乳 どれくらい?
したがって、100gのバターを作るには20倍の牛乳、つまり約2Lの牛乳が必要となります。 実際には牛乳の乳脂肪分は季節等で変動するため、平均して約3.7%ですので、100gのバターを作るには2L強(正確には2.2L)の牛乳が必要となります。
バターの出来方は?
バターとは、生乳などからつくられたクリームを攪拌し、生じた脂肪粒を集めて固め、練り上げたものです。 クリームには脂肪球皮膜たんぱく質(MFGM)に包まれた脂肪球が浮遊し、攪拌すると脂肪球同士がぶつかりあい、MFGM膜が破れた脂肪滴が集まって固まります。
なぜ振るだけでバターができるのか?
バターは牛乳の中に含まれる乳脂肪を集めることで作られます。 乳脂肪は膜に包まれた状態で牛乳のなかに存在しますが、容器内で振る衝撃により膜が破れて中の脂肪が出てきます。 その脂肪同士が集まって固まりバターになります。
