畑だけでなく、プランターや鉢でも栽培できるハクサイ(白菜)は、「外葉を大きく育てること」がきれいな球に育てるためのポイントです。 外葉の大きさが球の大きさや出来を左右しますので、水はけのよい土で育てることはもちろん、適切な時期に追肥を行うことで外葉を大きく育てていきましょう。 28 дек. 2020 г.
白菜の連作は大丈夫ですか?
ハクサイは、連作障害を避けるために、同じ場所での栽培間隔を2〜3年あけるようにします。 また、アブラナ科野菜のハクサイには、「モンシロチョウ」や「コナガ」の幼虫が寄生して葉を食害します。
白菜が玉にならないのはなぜ?
結球のポイントはずばり、「種まき時期」と「外葉の成長」の2つです。 白菜は種まきが遅くなると、絶対に結球しません。 結球の適温は15度前後と言われており、低い温度になってしまうと結球できないのです。 地域によって差がありますが、9月10日頃が播種の限界ラインです。
白菜 いつ頃?
白菜の旬は10~2月頃の秋から冬にかけてです。 出荷量が最も多い期間なので、スーパーなどで手頃な価格で手に入るのもこの頃です。 寒くなると、白菜は自身が凍らないように糖分を蓄えるようになるため、旬の白菜は甘みが増して一層おいしくなります。 鍋や煮物、サラダなど、さまざまな料理で白菜の味を堪能しましょう。
白菜 紐で縛る いつから?
手作業で手間がかかるけれど、ハクサイを寒さから守るための大切な仕事なんだ。 ハクサイを縛るのは11月下旬から。 少し霜に当てて、茎を柔らかく縛りやすくしてから、外葉をそろえてまとめるように縛るよ。
白菜 とう立ち いつ?
意外なおいしさ! 夏から秋にタネをまいたハクサイ(写真8)やコマツナ、チンゲンサイなども、畑で越冬させると2~3月にトウ立ちしてきます。 これらの花茎も、ナバナと同じように食べることができます。 ハクサイの場合、結球が開き、中から出てくる花茎はやわらかくて淡白な味で、ぜひ試していただきたいおいしさです。
白菜 寒冷紗 いつまで?
毎年12月上旬に慣例のように寒冷紗を外します。
