栄養豊富なのは穂先! 栄養が多く含まれているのは穂先の部分で、アスパラギン酸やルチン、ビタミン類が豊富です。
ルチンはアスパラガスのどこに?
アスパラガスの穂先には血管を丈夫にし、高血圧や動脈硬化の予防効果、利尿効果があるルチンが含まれています。
アスパラどこにできる?
4月から5月にかけてが蒔き時で、収穫できる株に成長するまでに2年から3年かかる。 春になると園芸店などに、その年から収穫できる苗が出回る。 主要産地は北海道、佐賀県、長野県。 このほか日本各地で露地栽培またはハウス栽培される。
アスパラガス どんな野菜?
●ユリ科アスパラガス属の多年草 (英)asparagus (仏)asperge. アスパラガスは地中海東部が原産とされるユリ科の植物で、地上に伸びてくる新芽の茎を食用とします。
アスパラは何にいい?
アスパラガスは、カロチン、ビタミンC、ビタミンEを同時に摂取できる万能野菜。 とくにカロチン(ビタミンA)は、病気に対する抵抗力を高める効果があり、感染症から体を守ります。 また、アスパラガスならではのアスパラギン酸は、新陳代謝を促し、たんぱく質の合成を高め、疲労回復や滋養強壮に役立ちます。
