食物アレルギーは、特定のアレルゲンを摂取することでアレルギー症状が起こり、場合によっては、生命に関わることもある疾. 患であることを踏まえ、現在、情報提供が .
アレルギー表示 義務化 いつから?
2020年4月1日からは、この新法による表示が必須となるため、計画的かつ効率的に移行を進められることをお勧めします。
アレルギー物質 表示 いつから?
その中でも、アレルギー表示に関する法律は「食品衛生法」によって定められていました。 しかし、食品の表示全般に関わる制度が複雑で消費者や事業者にとってわかりにくい点もありました。 そこで、3つの法律の「食品の表示に関する規定」の部分を統合して「食品表示法」が制定され、平成27年4月1日に施行されました。
アレルギー表示 28品目 いつから?
現在、28品目が表示対象 2001年に制度がスタートした際には、「鶏卵」 「牛乳」「小麦」による発症件数が多く、「そば」「落 花生」による重篤な症状も報告され、この5品 目を「特定原材料」として表示を義務づけまし た。
添加物表示 いつから?
昭和32年 人工甘味料、合成着色料、合成保存料等5用途で使用した添加物を含むかん詰等(上記、合成樹脂 性容器包装詰の食品)について、添加物名又は用途名の表示を義務付け。
アレルゲンって何?
アレルゲンとはアレルギーの原因となる抗原のことです。 食品表示法で表示する事を定められているアレルゲンは以下の28品目あります(2019年10月時点)。 あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、 アーモンド※ ※以下は特定原材料および特定原材料に準ずるものを、「特定原材料等」と記載します。 消費者庁はアーモンドを特定原材料に準ずるもの(推奨表示)に追加しました。 アーモンドやくるみなど、木の実類のアレルギー発症例が増加傾向にあることが背景にあります。 包装資材の切り替え状況に合わせて、可能な限り速やかな変更を行いましょう。
アーモンドのアレルゲンの表示を適切にするにはどうすればよいですか?
また、アーモンドを取り扱う食品関連事業者がアレルゲンの表示を適切にするためには、原材料供給事業者等、流通段階での管理状況も重要であるため、事業者間における管理状況の情報共有も可能な限り速やかに実施してください 消費者庁HPより →ざっくり言いうと企業努力で宜しく!
用途名とアレルゲンを併記するにはどうすればよいですか?
用途名を併記する場合は、「用途名(物質名:○○由来)」、または「用途名(物質名(○○由来))」と表示します。 ※見やすさから、物質名とアレルゲンの間は、コロン「:」を用いることが推奨されています。 二種類以上の原材料または添加物を使用し、同一の特定原材料等が含まれている場合は、そのうちいずれかに特定原材料等を含む旨または由来する旨を表示すれば、それ以外の原材料または添加物のアレルゲン表示は省略することができます。 当該食品に含まれる すべての特定原材料等 について、原材料名欄の最後(原材料と添加物とを事項欄を設けて区分している場合は、それぞれ原材料名欄の最後と添加物欄の最後)にまとめて、「一部に〇〇・〇〇・…を含む」と表示します。
