そのため、生の料理用バナナは、色は緑で、果物というより野菜のような青臭い匂いがする。生のままでは皮も身も硬く、生食用バナナのように素手で皮を剥いてそのまま食べる .
アフリカでパイナップルを食べましたか?
アフリカでもよく食べていました。 タイにも山のようにパイナップルがありました。 こちらもパックで購入。 まるごと買うこともできますが処理が面倒なのでお勧めしません。 果肉は繊維質で多汁。 爽やかな酸味の混じった甘さはくせになります。 ただし、食べ過ぎると口を痛めるので注意が必要。 写真のパイナップルには塩が振ってあって、スイカのように甘さが引き立てられていました。
東南アジアで栽培されたバナナはどのように伝播していきましたか?
東南アジアで栽培化されたバナナは、農業技術とともに東西の熱帯地域に伝播していきました。 西方への伝播については、記録や証拠などが見つかっています。 バナナが世界に広がったルートを追ってみましょう。
明治時代にバナナは食べられない食べ物でしたか?
明治・大正時代、一般庶民にとってバナナはめったに食べられない高嶺の花でしたが、大正後半から昭和に入った頃から、庶民の口にも入るようになりました。 それでも、お土産や病気の時などにしか食べられない特別な食べ物でした。
バナナを食べ過ぎは厳禁ですか?
バナナはGI値が低いので、食べた後の血糖値の上昇は緩やかで、同時にインスリンの分泌を良くしてくれるので、食後血糖値の上昇は少なく、食前の血糖値に戻るのも早いのです。 健常人を対象にしたある調査では、バナナを1本食べるよりも3本食べたほうが血糖値の低下が大きかったそうですが、食べ過ぎは厳禁です。
