サツマイモは、甘藷(かんしょ・和名)、唐芋(からいも・鹿児島)、琉球芋(りゅうきゅういも・九州の一部)、スイートポテト(英名)など様々な名前で呼ばれていて、学名:Ipomoea batatas(イポメア・バタタス)というヒルガオ科サツマイモ属の植物なんだ。 3 янв. 2015 г.
さつまいもは何になる?
昔からあるさつまいものスイーツとして挙げられるのが芋ようかん、きんとん、大学芋、いもけんぴ、干し芋、芋きんつば、スイートポテト、熊本名物のさつまいもがそのまま入ったいきなり団子、さつまいもの角切りが入った蒸し饅頭、さつまいも飴など。 どれも思い浮かべるだけで思わず、食べてみたくなるものばかりです。
サツマイモ 普及 だれ?
サツマイモの普及に努め、栽培奨励を幕府の政策に乗せたのが甘藷(かんしょ)先生として有名な青木昆陽(1698から1769)である。
さつまいも どの器官?
なお、参考までに「さつまいも」は根が変化したものです。
さつまいも 普及 いつから?
青木昆陽は享保の大飢饉に際して将軍徳川吉宗によって登用された人物で、著作『蕃藷考』(1735)の中で飢饉のときの代用作物として栽培を奨励し、その結果サツマイモの栽培が急速に全国に広まりました。 昆陽の施策によって、後に起こった天明の飢饉では多くの人が命を救われたと言われています。
