ランニングでは、1km走るのに、体重1kgあたり1kcal消費するといわれ、体重50kgの人なら1kmのランニングで50kcalの消費になります。 このエネルギーを身体の脂肪でまかなったとしましょう。 脂肪は1gで7kcalのエネルギーに相当するため、脂肪1kgを使うには7000kcalの運動が必要になります。
1キロメートル 何カロリー?
「走行距離×体重」というシンプルな公式でおおよその消費カロリーが割り出せるのだ。 70kmの人が1km走ったら70キロカロリー、5km走ったら350キロカロリー消費したと計算できる。
ランニング3kmの消費カロリーは?
ランニングの消費カロリーの計算 例えば、50kmの人が3kmを走った時の、カロリー消費量を計算すると、約150キロカロリーになります。 フルマラソンを走れば、おおよそ2,100キロカロリーを消費します。
10kmジョギングの消費カロリーは?
ランニングの消費カロリーはおおよそ「体重×距離(km)」である。 たとえば、60kgの人が10km走ったら消費カロリーは600kcal。 10kmのランニングはだいぶしんどいが、消費カロリーはたったこれだけなのだ。 一方で、体脂肪を1kg落とすのに必要な消費カロリーは約7200kcal。
走ると何カロリー消費?
体重や走る速さによって変わりますが、一般的なジョギングのペースで30分間走る場合、200~280kcal程度消費します。 週1回の頻度で走ると、1ヵ月(4週間)あたりの消費カロリーは合計1,000kcalほど。 週2回なら2,000kcal、週3回なら3,000kcal…となります。
