《標準語》サトイモ【里芋】(学名:Colocasia antiquorum var.esclenta。 サトイモ科サトイモ属の多年草。
里芋は何科?
サトイモ科Таро / 科
ずいきは何の芋?
「ずいき」は、里芋やはす芋などの、食用の葉柄の総称です。 (葉柄=ヨウヘイ・葉と茎を接続している小さな柄のこと。 ※「里芋」は地下の茎が肥大したものです!!)
ずいきって何の茎?
「ずいき」とは里芋の葉柄のことで、唐の芋や八つ頭などの赤茎系品種の葉柄は、アクが比較的少なく、ずいきに向くとされている。 皮を剥いて乾燥させたものは「芋がら」と呼ばれる保存食で、もどして煮物や味噌汁の具として利用される。 里芋の収穫の時に採れたずいきで「芋がら」をつくることが多い。
ずいき どの部分?
ズイキは芋がらとも呼ばれ、八ツ頭や唐の芋、赤芽芋などの里芋の葉柄部分です。 また、芋は食べられない葉柄専用のハス芋の葉柄部分も含めます。
