いもがらは、里芋などの葉柄の芋茎と呼ばれる部分を乾燥させたもの。 呼び名は各県によってさまざまあり、芋茎のことをずいきと呼ぶことから、「ほしずいき」と呼ばれたり、または「割菜(わりな)」とも呼ぶ地域もある。
ずいき 何類?
大阪弁訳語解説ずいきいものくき芋茎。里芋類の茎のこと。北陸や山陰では里芋そのものを「ずいき」と呼ぶ。池の端のずいき。
ずいきって何の茎?
「ずいき」とは里芋の葉柄のことで、唐の芋や八つ頭などの赤茎系品種の葉柄は、アクが比較的少なく、ずいきに向くとされている。 皮を剥いて乾燥させたものは「芋がら」と呼ばれる保存食で、もどして煮物や味噌汁の具として利用される。 里芋の収穫の時に採れたずいきで「芋がら」をつくることが多い。
芋がら どこ?
●ズイキ(芋茎/ずいき)とは ズイキは芋がらとも呼ばれ、八ツ頭や唐の芋、赤芽芋などの里芋の葉柄部分です。
ずいき どこの?
主な産地は金沢の花園地区や三馬地区ですが、新潟や三重県でも多く栽培されています。 「白ずいき」は奈良が産地、伝統野菜「大和野菜」に認定されています。
