もともとのジギタリスより耐暑性にすぐれ強健、花色の発色がとてもよいのが特徴です。 ジギタリスは、東京だと5月~6月が開花時期ですが、ハイブリッドジギタリスは開花時期が6月~11月で、開花期間が長く花茎が分枝する性質に優れ1株でたくさんの花を立ち上げます。
ジギタリス 何月?
優美な鐘状の花を咲かせるジギタリス ひとつの株に穂状の花が鈴なりにつく姿は、とても迫力があります。 開花時期は品種や栽培地域によってさまざまですが、5月~6月の初夏に咲くものが多く見られます。
宿根草 いつ植える?
※ 秋~冬の植え付けは 寒冷地は11月までに、暖地では年末までには植えておきましょう。 暑さの残る暖地では10月下旬から11月上旬が適期です。
ルピナスの種はいつまくの?
ルピナスの種は非常に硬いのが特徴です。 そのまま種まきしても発芽しないことがあるため、一晩だけ水につける「吸水処理」を行いましょう。 一年草として育てる場合は9月~10月に、寒冷地で多年草として育てる場合は6月ごろに種まきを行います。 多年草タイプを秋にまくと、開花は翌々年の春になることがあるため注意しましょう。
ジギタリス 何色?
ジギタリス(狐の手袋)の花色は紫、白、ピンク、オレンジ、黄、茶、複色などがあります。 一般的によく見られるのはジキタリス・プルプレアです。 ジキタリス・ルテアは、プルプレアに比べて小さな花を咲かせるのが特徴的な品種。 花色は黄色や白色です。
