栽培環境 鉢植えで管理します。 4月から10月までは屋外でしっかり日に当てて締まった株に育てますが、梅雨明けから9月上旬までは真夏の直射日光が当たらない半日陰で管理します。 涼しくなって、さらに日も短くなる秋に花芽をつけるので、秋以降は夜遅くまで明るい場所に置くと、花芽がつきにくくなります。
シャコバサボテンの芽かきはいつ?
秋に行う葉摘みは花を咲かせるために行います。 適期は9月下旬から10月頃です。 花は成熟した葉の先にしかないので色が浅く、小さな新芽や節茎はすべて摘み取ります。 そうすることですべての節茎の先端に花芽が付きやすくなり 、開花時期が揃います。
シャコバサボテン いつ家に入れる?
シャコバサボテンの栽培環境 真夏の直射日光が厳しい時期には、風通しの良い明るい半日陰に移動させましょう。 秋になったら室内に取り込み、再び日の当たる窓辺で春まで管理しましょう。
シャコバサボテンの植え替えはいつですか?
植え替えの時期と方法は? シャコバサボテンが大きくなったら、1~3年に1度のペースで植え替えが必要になります。 これは土の中の根も一緒に生長し、鉢の中が根でいっぱいになって呼吸しにくくなるためです。 4~5月に新しい土と一回り大きな鉢を準備します。
シャコバサボテンいつ外に出す?
シャコバサボテンの置き場所・日当たり 花が終わった4月〜10月までは、気温も高いので鉢を屋外に置きます。 7月~9月の暑い時期は、半日陰の場所に置いて直射日光を避けるようにしましょう。
