ヤマノイモ(山の芋、学名:Dioscorea japonica)は、ヤマノイモ科ヤマノイモ属のつる性多年草。 または、この植物の芋として発達した担根体のこと。 ジネンジョウ(自然生)、ジネンジョ(自然薯)、ヤマイモ(山芋)ともよばれ、とろろは粘性が非常に高い。
自然薯の語源は?
ヤマノイモは古くから「自然に生える」ということから「自然生(じねんじょ/じねんじょう山芋)」と呼ばれ、学術的にもこの名称を使いますが、一般的な俗称では「自然薯(ジネンジョ)」もよく使われています。
自然薯は何科?
ヤマノイモ科「自然薯」は「山芋」に含まれるそもそも山芋とは、「ヤマノイモ科」に属しているイモの総称とのこと。 特に日本原産のものを示し、「自然薯」も山芋の分類に入るそうです。
自然薯の自生地は?
自生地 我が国特有の自然薯。 その原産種は、本州・四国・九州の山野に自生しています。
自然薯の特徴は?
中でも、日本原産の品種を指し、別名が「自然薯」となっています。 つまり、山芋と自然薯は同じもののこと。 独特の甘みがおいしく、粘り気が強いことが特徴です。 地域によって「大和芋」「伊勢芋」とも呼ばれます。
