我が国特有の自然薯。 その原産種は、本州・四国・九州の山野に自生しています。
自然薯の見つけ方は?
これからの季節(12月~3月)は、まず種の抜け殻の付いた蔓を探し、落ちて散乱している蔓をつる首側へ(見分け方は下の写真)たどって行き、最後は地表を這っている根っこを探し、それをたどってつる首にたどりつけば良いでしょう。
自然薯 いつ取れる?
山菜の王者「自然薯」! 自然薯は早いもので10月中旬辺りから、通常は11月初旬~12月が収穫期になり、高級食材でもある自然薯はお歳暮や正月に用いられる事が多いため、12月が出荷の最盛期になります。
ヤマノイモの原産地は?
山芋は、中国が原産地で、イモの形により円筒形の「ながいも」、扁平(へんぺい)形の「いちょういも」、球形の「やまといも」の3つの品種群に大別できます。 なお、自然薯は日本が原産地で、植物学では山芋(ながいも、いちょういも、やまといも)とは別に分類されます。
自然薯何年かかる?
天然の物の場合だと5年くらいかけて成長を繰り返し1mほどの大きく長い芋と成ります。 栽培物の場合は早いものだと種芋を定植してから1年、長いものでも3年ほどで収穫されますが、サイズは1年でも1mを越すものが採れるようになります。
