ナスの原産地から世界への広がりかた . ナスはインドの東部で生まれたと考えられています。 . 中国では1000年も前からナスがつくられていたようです。
茄子どこ?
ナスはインドの東部で生まれたと考えられています。 ですから暑いほうが育ちやすく、太陽の光が強いほうが色がきれいになります。 インドから西へ向かったナスは、5世紀より前に古代ペルシャや、アラビア半島に伝えられました。 東へ向かったものは東南アジア、チベットから中国と幅(はば)広い地域(ちいき)に広がりました。
茄子の収穫は何時まで?
大きくなるまで待たずに、ツヤの良いうちにどんどん収穫してしまいましょう。 9~10月頃までおいしいナスを楽しむことができます。
なす いつから日本?
日本には7世紀から8世紀ごろに中国から伝わり、奈良時代から食されていたといわれ、東大寺正倉院の古文書で、「天平勝宝二年(750年)茄子進上」とあるのが日本最古の記録である。
茄子の生産量日本一はどこ?
なす生産量の全国計は307,800tですが、トップは高知県の41,700tで、シェアでは13.5%となっています。 高知県では温暖な気候を活かし、ハウス促成栽培でなすの生産が行われています。 2位は熊本県で10.2%、3位は群馬県で8.0%のシェアとなっています。
