「食事バランスガイド」では、こうしたものを「複合料理」として考えます。 . で3つの料理グループが含まれていると考えるため、主食「2つ」、副菜「2つ」、主菜「2 .
複合料理は主食と主食を補いすぎますか?
また、複合料理はメニューによって肉や魚、卵など主菜は補いやすくても、野菜が少なく副菜がない場合もあります。 その際は別メニューで副菜を補うようにします。 また、ラーメンとチャーハンのように麺とご飯の組み合わせは、主食と主食の組み合わせとなり、1度に主食を摂り過ぎてしまいます。
複合料理には副菜、主菜が含まれていますか?
ひとつの料理で副菜、主菜が含まれている料理を、食事バランスガイドでは「複合料理」と言っています。 写真2のお寿司の場合、主食、主菜がそれぞれ2つ (SV)です。 少量のネギなどは複合料理にはふくまれません。 写真3のカレーの場合は主食の他に、じゃがいも、人参、玉ねぎなどの野菜、肉が使用されているので、副菜、主菜がそれぞれ2つ (SV)となります。 同じ「つ (SV)」でも料理によってエネルギーや脂質、塩分量は異なります。 また、複合料理はメニューによって肉や魚、卵など主菜は補いやすくても、野菜が少なく副菜がない場合もあります。 その際は別メニューで副菜を補うようにします。
主菜はどれですか?
「主菜」は主にたんぱく質、脂質、エネルギー、鉄の供給源であり、ビタミン・ミネラルなども含みます。 肉・魚・大豆、卵などにあたります。 うっかり取りすぎるのは「主菜」です! なんせ、お肉やお魚は美味しいですからね・・
主食・主菜・副菜は欠けていますか?
食事を主食・主菜・副菜に当てはめて、欠けているものがないかを確認します。 米、もち、パン、うどん、そば、スパゲティーなど、炭水化物を主成分とするエネルギー源となるものです。 1日のエネルギー摂取量の約50~60%は主食で摂ります。 必要量は、性別や活動量などで変化しますので注意しましょう。
