種子は親植物の組織起源の種皮(しゅひ)という皮に包まれ、その中には受精卵から発育した幼い植物体、すなわち胚が入っている。 種子はめしべにある胚珠から発達する。
種には何が含まれている?
つまり、種というのは、芽のもとになる胚と、栄養になる胚乳と、2つをつつんでいる種皮の3つからできているのです。
種子に含まれる養分何のため?
子葉に蓄えられた養分は発芽の為に使われたのです。 種の中の子葉にはでんぷんが含まれており、芽を出すための養分として使われる。
植物の種は何からできている?
種子は、芽や根のもとになるもの、栄養、それらをつつむもの、の3つからできています。 種子は、植物が子孫を増(ふ)やすためのものです。
子葉は何のためにある?
子葉は、水や栄養をためる役目。 ためた水や栄養を根、くき、葉になる部分に送っているのでは、と予想したのです。 発芽に必要ないという考えもありました。 「発芽したあとの栄養が子葉にたまっているのかなって」。
