子葉に蓄えられた養分は発芽の為に使われたのです。 種の中の子葉にはでんぷんが含まれており、芽を出すための養分として使われる。
種子が発芽するとき使われる養分は何?
・子葉の中のでんぷんは、発芽するときの養分と して使われる。
種子養分どこ?
種子の中の子葉は発芽して成長を始めるまでの養分を蓄えていることを知る。 子葉は最初はふくらんでいますが全体が成長するにつれてしぼんでいきます。
でんぷんは何に使われている?
日本の1年間のでん粉需要量は、267万トン(平成21年、農林水産省調べ)であるが、大部分(176万トン)は水飴や異性化糖製造用であり、直接、食品工業で使用されるのは、ビール原料用10万トン、水産練製品用2万5千トンなどとなっている。
子葉は何のためにある?
子葉は、水や栄養をためる役目。 ためた水や栄養を根、くき、葉になる部分に送っているのでは、と予想したのです。 発芽に必要ないという考えもありました。 「発芽したあとの栄養が子葉にたまっているのかなって」。
