種子は、芽や根のもとになるもの、栄養、それらをつつむもの、の3つからできています。 種子は、植物が子孫を増(ふ)やすためのものです。
花の種どこにできる?
種ができるためにどうしても必要なものは花です。 花の中にはおしべとめしべがありますが、このおしべから出る花粉がめしべにくっついて、種ができるのです。
お花はどうやってできているのか?
雌の胞子をつくる「大胞子葉」が雌しべに、雄の胞子をつくる「小胞子葉」がおしべに。 すなわち、「花」は「葉」が進化した姿と考えられる。 進化の過程で、葉が行っていた光合成と生殖を「分業」した結果、「花」が生まれた。
種子の特徴は?
① 種子植物の胚珠(はいしゅ)が受精後成熟したもの。 形は球形、楕円形など種類によって異なる。 外側は種皮で包まれ、中に次代の幼植物である胚やその養分となる胚乳を含む。 一定の休眠期間をもつ。
野菜の種はどこにある?
ホームセンターなどの園芸コーナー 園芸コーナーにはいつもその時栽培できる野菜の種がズラリと並んでいます。 プロ向けというよりは一般向けの小袋販売が一般的です。 品揃えはホームセンターの規模にもよりますが、品種名の書いていない種が多く目立ちます。 ホームセンターでなくても、農家の店などでも同じように販売されています。
