鯉の原産地は、黒海・カスピ海沿岸の中央アジアと中国。 ヨーロッパへの鯉の移植経路は、紀元前三世紀で、このころ、キプロス島を経てギリシャへ渡った。 鯉の属名である「キプリヌス」は、この島名からきている。
鯉はどこにいるのか?
川の中流や下流、池、湖などの淡水域に生息する。 飼育されたコイは流れのある浅瀬でも泳ぎまわるが、野生のコイは流れのあまりない深みにひそんでおり、産卵期以外はあまり浅瀬に上がってこない。
ニジマス どこの国の魚?
ニジマスの基種とその亜種の天然分布域は、カムチャツカ半島から北アメリカ大陸西岸(太平洋岸)のアラスカ、カナダ、アメリカ合衆国西海岸およびメキシコ北西部の一部である。
なぜ鯉を食べなくなったのか?
そして、鯉というのは淡水魚なのであまり食材には適していません。 というのも、淡水魚だと寄生虫がついていたり、臭みが強かったりといった問題があるからです。 さらに、鯉の胆嚢にはコイ毒と呼ばれる毒が含まれている場合があり、これを食べると下痢や嘔吐、痙攣・麻痺などの症状が現れ最悪の場合死に至ることもあります。
鯉は何を食べるんですか?
コイはタニシなどの貝類やイトミミズ、さらには水草を食べる雑食性で、餌を食べるときは口を泥の中に入れて泥ごと吸い込み、口の中で餌と泥とに分けます。 コイは口の奥にある咽頭歯(いんとうし。 咽頭骨という、のどの奥にある骨に並んでいる歯のことで、食物をかみ砕いたり、切断するのに使われる。)
