運動する人に理想的なPFCバランスのメニューを紹介. ダイエットなどのために特定の栄養、例えば脂質や糖質を極端に .
脂質を取りすぎるとどうなる?
脂質のとりすぎは、血液中の中性脂肪と悪玉コレステロールであるLDL-コレステロールを増加させる一方で、善玉コレステロールであるHDL-コレステロールを減少させ、肥満や脂質異常症を引き起こします。 LDL-コレステロールが増えると血管にたまりやすくなり、動脈硬化につながります。
油分 取らないとどうなる?
たしかに油は高カロリーなので、とり過ぎると肥満の原因につながります。 しかし、逆に油をまったくとらない状態が続くと、疲労感を感じたり体力が低下したりなどとカラダにさまざまな影響を及ぼします。 油=脂質。 脂質は糖質やたんぱく質とならび“三大栄養素”と言われています。
脂質制限のリスクは?
脂質を制限しすぎることは、女性にとって大きなリスクがあります。 わかりやすい例では、必要なエネルギーが足りていないと、月経が止まります。 ホルモンバランスが崩れると、女性ホルモンの一種であるエストロゲンの分泌が低下します。 エストロゲンには、骨の形成を促し、骨の吸収(古い骨を壊す)を抑える働きがあります。
一日どれくらいまで脂質は取っていいのか?
先ほど簡単に説明しましたが、脂質制限ダイエットとはカロリーが多い脂質を制限するダイエット法であり、「カロリー制限」と言い換えられます。 1日に摂るべき脂質量は約50g~80gと言われていますが、脂質制限中はその半分の25g~40g※を目安にするといいでしょう。
