春から夏にかけて、植物がいっせいに新芽を出したり、大きく生長するころは、 木や草は、大量の水や養分を、根から吸い上げています。 くきや葉には、水や養分 が通る管(道管という)があり、この管で、葉 や花、くきの生長する部分などに、根から吸い 上げた水や養分が運ばれます。
植物が水を吸い上げることを何と言いますか?
浸透圧と呼ばれるものですね。 私達人間の細胞でも行われている方法です。 植物の根も、この浸透圧を利用して水分や養分を吸収しています。
水の通り道をなんという?
③ 維管束 根から吸収した水や養分の通り道である道管 と,葉でつくられた養分の通り道である師管の集まって いる部分。 維管束は根,茎,葉などを通っている。
葉っぱにある筋を何と言いますか?
葉脈(ようみゃく、venation of leaf)は、葉に見られる、樹枝状、あるいは網目状の構造の事。 その内部には維管束が通っており、茎の維管束と連結して水や養分を供給し、デンプンなどの合成産物を運ぶ通路となっている。
水は植物のどこを通るのか?
水は,植物の根,茎及び葉を通っている。
