シンビジウム栽培では、株が混み合うのを防ぐために9月ごろに芽かきを行いましょう。 1本の茎に1〜3個ほどの花芽を残し、残りの花芽と葉芽をカットします。 3 дек. 2021 г.
シンビジウム 花芽 いつ?
A:花芽は早ければ10月に鉢土の表面から出始め、11月中に見つけることが多いようです。 ただ初めてみたときは花芽なのか葉芽(新芽)なのか区別が付かないものです。 そのような場合は10~15cmくらい伸ばして、先端が割れ初め、葉先が展開してきたら、葉芽と思っていいでしょう。
シンビジウムの株分けはいつするの?
シンビジウムは、バルブや新芽の数が増えてきた頃に「株分け」で増やします。 株分けの最適な時期は3月~4月頃で、バルブが3つ以上を目安に一株にしましょう。 剪定ハサミや包丁などを使用して切り分けていきますが、このときバルブを傷つけないように注意しながら作業しましょう。 株分けした後は、5~8号鉢に植え付けていきます。
シンビジウム どれくらいもつ?
シンビジュームは花持ちがとてもいいです。 環境にもよりますが1~3ヶ月程度花を咲かせ続けます。 しかし、あまり長期間花を咲かせ続けていると株が弱ってしまいますので、満開になったら、1ヶ月程で切り取ってしまった方がよいでしょう。
シンビジウム 肥料いつ?
花が咲き終わった3月下旬~9月まで、骨粉や油かすなどを1~2ヵ月に1回施しながら、薄めた液体肥料を2週間に1回与えます。 ただし、開花期の冬と7~8月の真夏は肥料を与えないようにしてください。
