エダマメの摘芯は、本葉が4~5枚開いたころに芯の先の柔らかいところを摘みます。 ただし、どの品種も摘芯して効果が出るわけではなく、「天ヶ峰」、「おつな姫」、「いきなまる」などの極早生種や早生種は、摘芯はおすすめできません。
枝豆 摘心 何回?
土寄せ・摘心をして管理をする 草丈10cmのときと、20〜30cmになった2回行います。
枝豆 さや どこ?
一つの葉の付け根に房がついて、房一つにつき花が3〜4つ咲きます。 その後、花の子房(しぼう)が莢になり、胚珠が実に成長する仕組みです。 枝豆の実は緑色の莢に包まれていて、莢には実を守る働きがあります。 さらに、莢は実を大きくするために光合成も行っているのです。
そら豆 の摘心はいつ?
ソラマメの摘心 12月中~下旬頃、ソラマメの芽が真上に1本、横からわき芽が吹いてくるのが確認できるようになります。 真上に伸びている主軸の1本が、全ての枝の中で一番元気が良いと思いますが、これを摘除します。
枝豆は連作障害がありますか?
エダマメは、連作障害を避けるために、同じ場所での栽培間隔を3〜4年あけるようにします。 また、エダマメには、マメ科の根に付く根粒菌が空気中の窒素を固定して土壌を肥沃にし、菌根菌がリン酸分などの養分を吸収しやすくする効果があるため、コンパニオンプランツとしての利用もオススメです。
