追肥・土寄せ 5月下旬から6月中旬を目途に1回目の追肥、7月中旬頃に2回目の追肥を、それぞれ1株当たり化成肥料1握り程度施用します。 追肥のたびに土寄せを実施し、株元に土を寄せることにより子イモや孫イモの肥大を促します。
里芋の土寄せはいつする?
土寄せをせずイモが光に当たると、緑色になって味にもえぐみが出てしまうので、この作業は忘れずに行いましょう。 土寄せは一度だけでなく、月1回のペースで、約5センチずつ行うなど、継続して行うことがポイントです。 また、サトイモは10月から収穫できますが、12月を過ぎるとさらに味がおいしくなります。
里芋の追肥はいつやる?
サトイモの追肥と土寄せ 最初の追肥と土寄せの時期は6月中旬。 マルチを外して通路や畝の肩の土を削ってサトイモの根元に土を被せます。 ちょっと大変ですが、10センチ被せられれば上出来です。 大きなサトイモをとりたいからとあまり大量に土寄せしても意味がありませんので、10センチを目安にしましょう。
里芋の水やりはいつ?
水やりをする時期は、梅雨明けの7月中旬以降から収穫時期までです。 梅雨の時期であっても、晴天が続いて土壌が乾燥すれば水やりします。 里芋は他の作物と違い、乾燥して葉が枯れると立ち直れませんので、特に夏場の乾燥には注意し、定期的な水やりを心がけましょう。
里芋 何年?
生育温度25~30℃。連作障害あり。3年~4年(できれば5年以上)はあける。育てやすい品種石川早生(子芋用)、土垂れ(子芋用)、八ツ頭(親子兼用)、セレベス(親子兼用)など。元肥苦土石灰と元肥を入れる。植えつけ時期4月中旬~下旬(十分に暖かくなってから)。
